FACTORY

様々なプレートの設計・開発・製造

欲しいプレートを
カタチにする

「こんなプレートをつくりたい」その想いに応えるための活動です。商品として、記念品として、備品として、看板として、サインとして、様々な用途に使うプレート。それぞれの要望にあわせて、小ロットで、必要なプレートの開発・製造をサポートします。

平面の板状の金属やアクリルに、刻印したり印刷して、くり抜いてカタチにしていくプレート。単純にみえる製造技術にも長年の蓄積があり、様々なノウハウがつまっています。データづくりから、素材、大きさ、厚み、カタチの選択、刻印、印刷の方法など、きめ細かく対応します。

富山県上市町にある「富山プレート」。そこは、小さなものづくりのラボみたいな工場。熟練の職人と若手のスタッフが、みなさんの要望に応じて、まちや暮らしに溶け込むプレートを実現していきます。

欲しいプレートをカタチにする
欲しいプレートをカタチにする
欲しいプレートをカタチにする
欲しいプレートをカタチにする
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欲しいプレートをカタチにする
欲しいプレートをカタチにする

FACTORY

プレートピクニックの商品をつくる富山プレートの工場の紹介です。

印刷・データ加工室

⾦属、プラスチック、⾰など様々なものに印刷ができます。平⾯であれば、厚みのあるものにも印刷ができます。

⼤型インクジェット

インクジェット⽤ロールメディアを使⽤し、⼩ロットのステッカー、ポスターやバナーの製作が可能です。

素材:紙・合成紙・インクジェット⽤のシール・カッティングフィルムなど
⼨法:W1150mm以内

⼤型インクジェット

UV硬化インクジェット

厚みのあるものにフルカラー印刷が可能です。アクリルや塩ビなどへ印刷は特に発⾊が良く、多数実績があります。

素材:⾦属・樹脂・⽊材・フィルム・紙
⼨法:W538×D360×H100mm以内

UV硬化インクジェット

データ加⼯をする

イラストレータを使⽤し、データの制作をしたり、お客様からお預かりしたデータを製作⽤に加⼯をしたりしています。お客様のデータを⼤切に管理する部署です。
メタルフォト⽤のフィルム出⼒もしています。

データ加⼯をする

後処理・検査など

お客様のお⼿に直接触れるものを多く取り扱っているので、バリの有無を検査し、取り除きます。
接着紙の貼り付けや、シール・カッティング⽂字の最終仕上げのほか、袋詰めなども⾏います。

後処理・検査など

レーザー加工室

レーザー光を用いて、素材のカット、彫刻、マーキング加工をします。

  • 彫刻(エッチング)とは、表⾯を薄く削って跡をつける加⼯です。削った部分にインクを充填し、視認性を⾼める加⼯も可能です。
  • マーキングとは、レーザーで表⾯を酸化させ、跡をつける加⼯です。表⾯を削らないため平⾯はフラットな状態です。ステンレスであれば、酸化度合いの調整により、⾊をつけることもできます。(レーザーカラーマーキング)

微細ファイバーレーザーカッター

ビーム径40μmのファイバーレーザで精密加⼯が可能です。熱影響が少ないため、歪み・バリを抑えた加⼯ができます。

素材:ステンレス・アルミ・錫・真鍮・銅・チタンなど
⼨法:W500xD500mm以内
板厚:0.01mm以上 SUS素材

微細ファイバーレーザーカッター

CO2レーザー

カットと刻印の両⽅の加⼯が可能なハイブリッド機です。

CO2レーザ
刻印素材:アクリル、MCナイロン、⽊材
カット素材:アクリル(厚さ8mmまで)
ファイバーレーザ
刻印素材:ステンレス、アルミ、真鍮、鉄、銅、チタンなど
⼨法:W950×D600xH300mm以内

CO2レーザー

ガルバノレーザー(レーザーマーキング⽤)

レーザマーキングとは、加⼯対象の素材にレーザ光を照射しマーキングする⼿法です。

素材:ステンレス・アルミ・錫・真鍮・銅・チタン・錫など
⼨法:W300xD300xH40mm以内

ガルバノレーザー(レーザーマーキング⽤)

レメタルフォト加工室

メタルフォトは⽂字や画像を銀塩で発⾊(現像)できる既感光性のアルミ板です。写真同等の解像度と屋外耐候性、耐摩耗などに優れることにより、屋外サインや各種銘板⽤素材として⽤いられています。

メタルフォトの現像

暗室で作業を⾏います。メタルフォトというアルミの表⾯を感光加⼯をした材料を⽤い、フィルムを密着させて露光、その後に現像します。写真と同じ原理です。

メタルフォトの現像

封孔・⽔洗・乾燥・検査

現像したメタルフォトを⽔洗し表⾯の硬度を⾼めるために封孔します。再度、⽔洗し、乾燥して完成です。

最⼤⼨法:W600xD500mm
厚み:0.2、0.5、0.8mm

封孔・⽔洗・乾燥・検査

樹脂加⼯室

樹脂や⾦属の⼤きな⺟材をカットして、他の機械で加⼯できる⼨法となるよう準備をします。

NCルーター

5種類のカッターを⾃動で取り換えながら⽂字や図柄の彫刻をすることが可能です。データ通りにくりぬきカット加⼯もできます。

素材:主に樹脂。⽊材・⾦属も⼀部加⼯が可能です。
⼨法:W950xD1950mm以内

NCルーター

シャーリングマシン

上下の⻭を板材に押し付けて、板材をカットします。

シャーリングマシン

⾦属加⼯室

⾦属を打ち抜いて加⼯します。

プレス盤

アルミを丸形にくりぬきます。

⼨法:φ20-40

プレス盤

⽳をあける

指定箇所に⽳を開けます。

素材:樹脂
⽳の⼨法:φ2-2.5

⽳をあける

R取り器

⾦属銘板に⾓Rを付けます。

素材:アルミ
⼨法:Rカット 2-25mm/Cカット 1-4mm

R取り器

制作事例

富山プレートの技術を生かしたオリジナル商品の開発・製造過程をご紹介します。

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